■近藤誠氏の「抗がん剤はきかない」について
■補聴器が老眼鏡のようにならないのはなぜ?
■がんの漢方治療2
■がん(癌)の話
■冷房病・夏風邪・熱中症・夏バテと漢方
■めまいの治療
■漢方で治すメタボリックシンドローム
■耳鳴りと漢方治療
■補聴器について
■がんの漢方治療
■不妊の漢方治療
■急性中耳炎と慢性中耳炎
■めまいについて
■かぜの漢方治療
■不妊の漢方治療をご希望の方へ

不妊にはたくさんの原因があります。 女性に原因がある場合と男性に原因がある場合と半々だといいます。 まず、どちらにどのような原因があるか、よく調べてもらってください。 西洋医学的な原因がわかり、漢方的な証を診れば治療の方針がたちます。 不妊症に皆同じ治療をすることはありません。
  1. 20代か30代前半までの方で漢方の不妊治療をしたことが無い
    原因にもよりますが、まず漢方のエキス剤を飲んでもらいます。 エキス剤は保険がききます。 標準的な費用は、薬1種類2週間分で、初診では約2,800円、再診では約1,400円です。

  2. 30代後半か40代あるいは漢方エキス剤治療が無効の方
    6ヶ月漢方エキス剤を飲んでも効果がなければ、次は煎じ薬の治療となります。 生薬の中には、保険がきかないものがありますので自費になります。 薬代は2週間で5,000円前後です。

  3. 体外受精、顕微授精を試みているが、良い卵が形成されない
    自費の煎じ薬の治療になります。 当院の漢方薬で良い卵子を形成し、43歳で妊娠した方がいます。 顕微授精を6回失敗した後、当院の薬で妊娠した36歳の方が居ます。

  4. 男性不妊症の場合
    エキス剤もありますが、力は弱いでしょう。 既成の薬剤あるいは煎じ薬は、保険がきかず高価で、薬代は月1万円を超えます。
まずはお気軽にご相談・お問い合わせください
TEL:03-3387-0893(8:30〜11:30、14:30〜17:30)
休診日:水曜、日曜祝日、奇数週土曜

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