■近藤誠氏の「抗がん剤はきかない」について
■補聴器が老眼鏡のようにならないのはなぜ?
■がんの漢方治療2
■がん(癌)の話
■冷房病・夏風邪・熱中症・夏バテと漢方
■めまいの治療
■漢方で治すメタボリックシンドローム
■耳鳴りと漢方治療
■補聴器について
■がんの漢方治療
■不妊の漢方治療
■急性中耳炎と慢性中耳炎
■めまいについて
■かぜの漢方治療
■補聴器について

補聴器に不満をもっている人が多いのは何故?

(1)耳に合っていない。度の合わない眼鏡をかけているようなもの
(2)過度の期待

のどちらかです。 (1)は専問家による調整で、(2)は正しい理解で解決できるでしょう。
どんなに良い補聴器を使っても、神様からさずかった耳にならないことはおわかりいただけるでしょう。 使い分けと、聴く意欲で、コミュニケーションに、また音のある楽しみを手に入れられるはずです。

使わなくても劣化します、寿命は5年。

コンビニ力レーに帝国ホテルの味とサービスを要求していませんか?
毎日使えば、1日100円、365日5年で182,500円
耳は、眼と違って、四六時中情報をとり込んでいます。 聴きたい時だけ耳につけるのではなく、1日中つけていてこそ、補聴器は役に立つものです。

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補聴器外来
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目的:聴覚管理(難聴の評価)と、役に立つ補聴器の普及

対象者:
(1)時にききとりにくいことがあり、補聴器を試してみたい方(紹介・試用・導入)
(2)今補聴器を持っているが、不満のある方(評価と調整)
(3)今補聴器を使っていて、補聴器・耳のチェックを希望する方(検診)

完全予約制:初回30分、再診15分、定期検診30分、その他小トラブル5分
初回:耳鼻科的診察ときこえの検査
2回目:補聴器の説明・試用、必要な時は耳穴型取り
3〜5回目:1〜2週間調整しながら使ってみる

役に立ちそうならば、きこえの評価をして、購入していただく。
既に持っている場合は、それを使用状態で評価、購入店に調整を指示します。
常に補聴器を使っている方は、年に1〜4回きこえと器械のチェックをいたします。

まずはお気軽にご相談・お問い合わせください
TEL:03-3387-0893(8:30〜11:30、14:30〜17:30)
休診日:水曜、日曜祝日、奇数週土曜

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